蓋EBマーケティング総合研究所
吉本社長様
先日、大阪でのOEM説明会及び成功事例のセミナーに参加させて頂きました
白鷺印刷の吉田と申します。
OEMへの参加意思が成功事例のセミナーで固まったような気がしております。
ホームページを考えた時、自社のそれがそのままになっているのは、しっかりと自社を見つめなおして、今後の戦略を見据えた上で着手したいと思っておりました。(まだ事業ドメインが定まってないもので)
私もお客様の支援をベタベタにさせて頂いているのですが、結局は社長次第のところに行き着くと感じています。
つまり、お客さん(社長)次第のところが多々あり(もちろん私達の知識や技術が優れている事が前提)、提供サービスの模索、売り切りでないビジネスモデル、お客さんと共に成長できるビジネスモデルといったところを模索していました。
また、東京からのUターン組ですが、今後を考えますとローカルでの商売形態は本当にしっかり考えないといけない(自社もお客さんも)・・・とひしひしと思います。
姫路にも色々WEB制作会社はありますが、ビジネスモデルが無い為に
結局「作る事で利益を得る」事に終始してしまうのが現実です。
いくらいい会社でも、「背に腹は変えられない現実」に陥ってしまう事が多いのだと思います。
完成度は低くても、ツールの連動が全て私は考えている中で、WEBはとても重要な役割を担っていると思います。著書も拝見しましたが、そうそうこれこれ!なんて思ってしまいました。そしてコスト配分のバランスも重要だと思います。
ムーバブルタイプやCMSの話もよく業者さんから頂きますが、しっくりこない事が多いのが現実です。
吉本社長のところのOEMに参画させていただく事は、やもすれば地元のWEB制作会社に喧嘩を売るとことにもなりかねません。
弊社は印刷会社ですのでWEBは殆ど提案していませんが、多額の効果の出ないWEBを何社かよくある5年ローンで掴まされています。
そういった観点からも、ツールと予算のバランスが大切と思う私自身にとっては、どうしてそこまで高いWEBを買わせるのか・・・
これは理由の一つとして、社長がおっしゃっている「売り切り」でしかないビジネスモデルがそうさせてしまうのではないかと思います。
取れるところからは取る・・・。全否定出来ませんが、ちょっと考えてしまう現実です。
もちろん、全てのWEB会社を否定しているわけではありません。
お付き合いのあるWEB制作会社さんで、実績をたたき出す事が出来る会社さん
もありますので、ポイントは、「お客様の選択肢が増える事」がだと思っています。
印刷会社にも言えることなのですが、本当に顧客の事を考えると、印刷しないで自分でシコシコした方がいいケースが多々あります。なので、そういう事でアドバイスだけしてただ働きをする事が多くなり、ややジレンマに陥っていた事がありました。ビジネスモデルがもう古くなっているのでしょうね。
そういう意味で、会計事務所って「顧問料」システムがあっていいなぁなんてずっと思っていました。コンサルはコンサルで不安定ですし。
色々と得る事が出来ました。コンセプト一つ決めて、サイト立ち上げを考えております。その際は宜しくお願い申し上げます。
長くなり失礼しました。
まずはお礼まで。
白鷺印刷株式会社 専務取締役 吉田 賢司様
http://www.hakuro-printing.co.jp